セブと英語のWebマガジン

海外に行くときのお金ってどうしたらいいの?両替はいつ、どこですると損をしない? 気になるお金について知ろう!

海外に行くのはお金がかかる。せっかく海外に行けるのであれば、少しでもお金を上手に使って、貴重な体験や経験を手に入れるために使いたい。そういう方が多いのではないでしょうか。ならば特に気になる現金の両替のポイントを知って、賢く現地での滞在を楽しみませんか?

1.セブの支払い事情

https://www.sodan-lp.jp/documents/10182/28018/20170119_l+%282%29.jpg/4ebf7685-e82a-40db-b17c-0c4d565d8e39?t=1484535783000
国や地域によって主流の支払い方は変わってきます。支払いは現金のみ、というところもあれば、現金お断り、なんて地域もある時代です。セブはどちらかというと、現金主義です。カードが使えない場所も多いので、出かける際には必ず現金を持っておくことをおすすめします。また、カードも海外では主流でなく、使えないブランドもあるため、注意が必要です。またカードはタクシーでも利用できないことが多いので注意が必要です。

2.両替をするのは日本?それとも現地?

http://trend-saizensen.com/wp-content/uploads/2016/01/bc4b6f0f1922f1044d10e1baf09f9fed_m.jpg
日本国内で流通量の多い米ドルなどは、日本で両替をしても損ではない、という話があります。そう考えると、フィリピンペソはあまり日本で流通しているとは思えないと考えるが多いのではないでしょうか。実際にフィリピンペソを両替するのであれば、現地で行うほうがレートがいいそうです。ただ、一切現金をもたずに現地へ向かうのは不安だという方は、日本の空港で一部のみ両替をしておくといいかもしれません。ネットで調べると割引券が手に入れられるところもあったりするので、ぜひ活用してみてください。

3.現地で両替をするならどこが得?

http://www.skygate.co.jp/guide/wp-content/uploads/sites/2/2017/01/1701_119.jpg
セブで両替をするのであれば、街中という意見がよくきかれます。空港はやはりレートがよくないようです。ですので、ITパーク内の両替所や観光客がよく訪れる大規模なショッピングモールなどがいい、と言われています。流通量が多い、日本人がよく訪れている場所を狙うといいかもしれません。街中にひっそりと佇む、この両替所やっているのかな?というところは行かないほうがいいと思います。事前に大体のレートの目安を調べていくといいですね。

4.両替の際のポイント

http://viedll.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/money1.jpg
セブでは基本的に1000ペソや500ペソなどの高額紙幣は持たないほうがいいです。それは、お釣りがないと言われることが多いからです。コンビニであってもお釣りがないから使えない、ということもあるほどです。ですので、両替の際に小額紙幣でもらえるようお願いしてみるのもいいと思います。断られたらあきらめて、買い物などで崩す機会を待ちましょう。100ペソ・50ペソ紙幣であれば、あまり断られることはないですが、ジプニーと呼ばれる乗りあいタクシーは初乗り7ペソのため、お釣りがなければ他の乗客からお金が集まるまでお釣りを渡されないこともあります。

現在は国際キャッシュカードや国際プリペイドカードなど、現金をもっていかずに現地でひきだす方法もあります。ただ、ATMでのカードエラーや盗難の際には、現金ももっていると安心です。現金両替とうまく組み合わせて、お得に滞在をたのしんでみてください。

この記事を書いた人 kana
kana 世界の文化と言語オタク。観光地よりも、現地人と話すのが旅の目的。防犯対策はしてもしたりないと思っている小心者ですが、周囲に日本人と知られると危険と海外では現地人になりきり、基本的に1人で行動します。 留学は台湾、スペインに続きセブで3度目。海外旅行より滞在をして、じっくりデータを集めるのが好きです。

関連キーワード 関連記事 このカテゴリーの新着記事

PAGE TOP