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セブに時差ってあるの?サマータイムはある? セブの基礎知識を知ろう!

海外に出るときに気になることの1つ、時差。日本にいる友人や家族と連絡をとりたいときに、日本時間が気になることもあるでしょう。そこで今回は、セブの時差についてご紹介します。

1.セブと日本の時差

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セブと日本の時差は、1時間。日本とセブを比べると、日本のほうが1時間早いです。つまり、日本が午前9時のときは、セブは午前8時だということです。また、フィリピンは国内での時差はないため、マニラやボホール島などへのフィリピン国内旅行であれば、時差を気にする必要はありません。

2.セブ(フィリピン)と同じ時間の国

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セブから他の東南アジア諸国を訪れる場合、もしくは日本を出発し、他国を経由してセブに行く場合、現地時間を知ることは大切です。乗り継ぐ飛行機の時間を間違えると大変なことになりかねません。ですので今回は、フィリピンと同じ時差を採用している一部の国や地域をあげておきます。
フィリピンと同じタイムゾーン(日本-1時間)を採用している国・地域は、台湾・香港・マカオ・上海・マレーシア・シンガポールなどです。インドネシアは国内で時差が異なるため要注意です。また中国は基本的に全土で同じ時差を使用していますが、非公式で異なる時間を採用している地域もあるようなのですこし注意が必要かもしれません。乗り継ぎによく使用される台湾・シンガポール・マレーシア・香港などはセブと同じ時差のため、乗り継ぎの際に時間を合わせてしまえば、フィリピンでもそのまま使用できます。
注意が必要なのは韓国です。韓国では日本と同じ時間を採用しています。そのため韓国乗り継ぎの方はフィリピン行きのの便に乗り継ぐまではそのまま、そしてフィリピン入国時に時計を1時間戻す必要があります。

3.サマータイムについて

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北米やヨーロッパなどを訪れたことのある方は、サマータイムを経験したことのある方もいると思います。アジアには欧米の文化の影響を受けた国は多いですが、サマータイムを導入しているアジアの国は、今のところないようです(2017.5現在)。

4.時間の概念

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国をまたいでやりとりをする際に現地時間を把握しておくことは重要です。セブからインターネットを用いて日本への手続きをする際や、日本からセブへの手続きをする場合には、まず相手国の時間を把握して、期限を間違えないように気をつけましょう。時間の概念が日本と異なる国は多いです。手続きに時間のかかる国も多いです。手配を行う際には、時差以外の時間の概念も頭に入れて、早め早めの行動をすることをおすすめします。

たかが時間、されど時間。自分の常識は場所が変わると常識ではなくなる、その可能性をあたまの片隅において余裕をもった行動をすると、トラブルの際も落ち着いて行動しやすくなります。反対に海外では、時間がのんびりと動いているように感じることもあります。ぜひ時間を味方につけて、楽しい時間を増やしてみてください。

この記事を書いた人 kana
kana 世界の文化と言語オタク。観光地よりも、現地人と話すのが旅の目的。防犯対策はしてもしたりないと思っている小心者ですが、周囲に日本人と知られると危険と海外では現地人になりきり、基本的に1人で行動します。 留学は台湾、スペインに続きセブで3度目。海外旅行より滞在をして、じっくりデータを集めるのが好きです。

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