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フィリピン料理の種類、オススメの一品は?

フィリピン料理は甘辛い、しょっぱい、すっぱいなどの味付けが多く、辛い料理はほとんどなく、味付けもココナッツや魚醤が基本で日本人の口に合うものが多いです。

 

ご飯におかずをぶっかけるフィリピンスタイルで豪快に味を堪能してみましょう!

 

ローカル料理

チキンパンダン Chicken Pandan

スパイスに漬け込んだ鶏肉をパンダンという葉で包んでカラリと揚げたもの。

閉じ込められた旨みが口の中に広がってジューシーな一品。

 Pansit Canton

広東省が名前の由来となっているとおり、中華風の焼きそばであっさり醤油味。

中華面で具はキャベツ、ニンジン、豚肉など。

パンシットのインスタント食品

お湯をかけて三分で出来上がる焼きそば。

とても安くどこのスーパーでもコンビニでも売っている定番インスタント食品。

付属のカラマンシーエキスを加えるとさっぱり味に変わります。

レチョン Lechon  オススメ!!

フィリピン人みんな大好きレチョン!豚の丸焼きで正式名はレチョンバボイ。

香草を詰めてゆっくり回転させながら焼き上げる。お祝いのときに振る舞われる料理。

外の皮がカリカリで中はジューシーなお肉なのでおススメ!

シニガン Sinigang

タマリンドの酸味が効いたあっさりスープ。具はエビが定番だが、豚、魚入りなどもある。

ご飯にかけて食べるのがおいしい。

シシグ Sisig  オススメ!!

豚のひき肉、ガーリック、オニオンの炒め物。単体では塩辛いので

ご飯のお供にすると抜群の効果を発揮!

店によってはカレー風味もあるので探索してみるのもいいかも。

スイート・サワー・ラプラプ Sweat Sour Lapu-Lapu

フィリピンの高級魚ラプラプに甘酸っぱいソースをかけたもの。

この高級魚は焼き魚に刺身、蒸し煮にして食べることが多い。

クリスピーパタ Crispy Pata

豚の足をたれに漬け込んで、たっぷりの油で揚げるようにして焼いたもの。

酢、醤油、ニンニクなどを混ぜたたれにつけて食べる一品。

ルンピアンシャンハイ Lumpia Shanhai

フィリピン風揚げ春巻きのことで、上海ルンピアとも言われている。

日本の春巻きに近い。具は家庭によってさまざまな家庭料理。

ハロハロ Haro-Haro  オススメ!!

フィリピン版のカキ氷。砕いた氷、ナタデココ、ウベ(紫芋)、アイスクリーム、アズキなどをハロハロ(ミックス)させたスイーツ。

 

 

総じてフィリピン料理は中国、日本の料理に似ているので

初めて口にする日本人でもおいしいといってもらえると思います。

もし口にあわなかったら日本料理店もたくさんセブにはできてますのでそちらもお試しください。

この記事を書いた人 Jun
Jun 高知県出身。 大学三年の冬にカナダに留学したことで人生が変わる。 今では英語の環境が周りにないと生きていけないぐらい英語好き。 現在、セブの留学エージェントにてインターン中。

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