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【実録】実際のセブ生活ってどんな感じ?1週間のロールモデル紹介!

セブではどの語学学校でも月曜日から授業が始まりますので、新入生の入寮日は基本的に日曜日で退寮日が土曜日と決まっています。1週間が1つの節目となるので、実際に一般的なセブ留学生が1週間の間どのような生活を送っているのか紹介します!

少しでもセブ留学後のイメージを鮮明に描いてくださることができれば幸いです。
学校のスパルタ度合いなどによって、大きく変わる習慣もありますのでそれも含めて記載していきます。

平日(月~金)の朝の過ごし方


月曜日~金曜日の平日は朝から夕方まで授業がビッシリ詰まっているので、朝型にならざる得えません。7:00~8:00など固定の1時間の間が朝食の時間となります、朝から頭をフル回転できるようにしっかりエネルギー補給しましょう。朝食はブッフェ形式の学校が多いです。

スパルタ校と言われる学校などでは毎朝強制参加の単語テストが設けれれており全生徒が6:00に起きており規律は厳しいです。その分いやでも勉強できる環境になるので英語力の伸びには繋がりやすいです。
8:00から授業が始まる学校が多いですか、基本的に全寮制であるセブの語学学校はクラスルームと寮が同じ建物にあり通学時間がほぼ無いので7:30などに起きても間に合いはします。

午前中の間に大体5コマのレッスンがあります。

平日(月~金)の午後の過ごし方


大体12:00~13:00は生徒も先生も昼休みでランチタイムとなります。一人ひとりの弁当で出される学校とブッフェ形式の学校に分かれます。学校によっては同じテーブルで先生と生徒が混じって食べている光景も良く見られ、授業とはまた異なったカジュアルな英会話を実践利用することもできます。

午後も基本的に5コマほどのレッスンがあります。マンツーマンクラスが何個あるコースを取得しているかにより授業構成は変わります。
例えばマンツーマンクラス6コマ、グループクラス2コマのコースを選択していたら、午前午後の10コマ中の8コマに各レッスンが割り振られます。やはり眠いからか昼後のレッスンを避けたがる人は多いです。
その他の空いている2つの空白時間は一応自由時間となりますが、外出できるわけでもないので基本的に勉強している人が多いです。

あとは任意参加の授業として、全授業後18:00~や授業前の6:00代から特別大クラスのレッスンを設けている学校もあります。

レッスン終了後の過ごし方


ここまでが1日の基本的な授業の流れになります。これが月~金まで繰り返されるので英語に触れる時間は相当多く、詰め込み型として短期間で英語力を鍛えやすい環境です。
授業後は夜ご飯も学校から提供され、食事後の過ごし方は学校ごとによって大きく変わります。

スパルタ校での中では平日は外出禁止、または早めの門限20:00などと設定している学校もあり、多くの生徒が放課後もしっかり勉強しています。毎日多くのマンツーマンクラスがあるので、予習/復習、宿題をする時間をしっかり取るとより効率よく英語習得に繋げられるでしょう。
(スパルタ校ではなくてもフィリピンでは門限を設けている学校がほとんどです。これは治安面も考慮して念のための安全対策でもあります。)

一方、門限が23時などと遅い学校や、門限なしの校風が自由な学校では、夜は先生と飲みに行ったり、出かけている人もいます。日中にしっかりインプットした分、夜は外出をして実践の英語を使おうと試みています。フィリピンは英語ネイティブ圏ではありませんが、小学校の授業が英語で行われるほどなので、レストランスタッフ、タクシー運転手などほぼ全員が並みの英語は話せます。フィリピンが英語に触れる時間を増やしやすい理由のひとつです。

週末の過ごし方


セブの良いところの1つは、そもそもリゾート観光地として人気のエリアなので、息抜きのためのコンテンツは存分にあります。アイランドホッピング、マッサージ、自然、テーマパーク、ショッピング、歴史的建造物、グルメ、、、
個人の嗜好に合わせたニーズにこたえられる遊びがあると思います。
平日詰めて勉強を頑張った分、同じ学校の友達などと週末は羽を伸ばすといったケースは多いです。

土日もフィリピン人先生たちと約束を出かけている人も良く見かけます。
(生徒と先生の外出を認めているかどうかは学校によって変わります。)
土日のどちらかがっつり遊んで、1日はゆっくり休息&一週間の復習といったふうに使っている人が多いですね。

以上、セブ島留学生の一週間のよくある過ごし方をまとめてみました。
いやでも英語の勉強ができる環境作り、全寮制であることによる通学時間などの短縮、またフレンドリーで英語を話せる人が多い国の風土は、セブ島留学を英語学習により適したものにしています。

現地でのベストの過ごし方は個々の目的やタイプにより異なりますが、その場の誘惑に流されずに自身の芯に基づいた目的意識を持ちながらの行動ができれば、絶対にフィリピン留学を価値あるものにできるでしょう。

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

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