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フィリピン留学3ヶ月の費用を徹底解説(2017年版)

フィリピン留学は基本的にマンツーマン受講であり、1日に受けられる受講数も非常に多いため短期間で英語力をつけられるといった大きなメリットがあります。それもあって実際に3ヶ月前後のフィリピン留学をする人は多く、3ヶ月間セブ留学の費用感を知りたがっている方も多くみてきました。

今回は参考までに平均的な標準コースでの価格で、3ヶ月セブ留学のざっくり費用感を紹介します。

フィリピン留学で発生する主な費用は下記5つです。
①学院支払い費用
②現地支払費用
③航空券
④保険
⑤現地生活費

学院支払い費用 約50万円

これが主な留学費用となり3ヶ月間の全授業料と寮滞在費用が含まれております。
標準的である2人部屋でみると約50万円ほどとなり、部屋人数を多くするとより安くなります。
毎日の3食の食費も含まれています。

現地支払い費用 約8万円

フィリピン現地で、学院に直接支払うローカルペイメント費用となります。フィリピンの通貨ペソで支払うことになりますので、基本的に持ってきた日本円をペソに両替してから支払うことが一般的です。

フィリピンで留学をする人全員が取得しなければならないSSP(特別滞在許可証)、59日間以上フィリピンに滞在する人が必要となるACR-Iカード(外国人登録証)、1ヶ月を超えることに必要となる通常ビザ延長費用の3種類のビザ関連費用も全て含まれております。 SSP費用は半年までは同価格なので1ヶ月でも3ヶ月でも価格は同じです。
他には学生ID作成費用・教材代金・電気代・水道代などと言った現地での生活で発生するお金を初期費用として支払います。

電気代・水道代などは実際の使用分のみを退寮日に支払うケースの学校もあります。
あとは寄宿舎保証金という名目で学校にデポジット金を支払うことになります。退寮時に破損などがあればこのデポジットからお金が引かれますが、何もなければ最後には返ってくるお金です。この返ってくる費用も合わせて大体8万円ほどの初期費用額となります。

航空券 約8万円

もちろん時期やキャリアによって変動はありますが、航空券手配費用の相場は
 関西空港出発の場合:約60,000円~90,000円
 成田空港出発の場合:約65,000円~90,000円
といったところです。

保険 約6万円~

人気の高い保険会社AIUの標準コースでは3ヶ月だと6万円から契約できます。
3ヶ月いると食中毒の病気などになってしまう可能性はあるので保険はしっかり入っていくことをおすすめします。

現地おこづかい費用:約9万円~15万円

現地での自分用のお小遣いとなり、ここは個人差が出やすいです。元々物価が安いということも加味され、生活だけをしていく分には3食の食事も全て用意されるのでほとんどお金を使わずに過ごすことができます。
一方で、週末はリゾート地セブならではの海などを体験したいなどアクティブに動く方でも大体一ヶ月5万円もあれば充分とは言われています。

これらを合計すると、フィリピン3ヶ月留学で発生するお金は約80万円となります。
欧米留学などと比較して約半分ほどに抑えられるセブ留学はやはり魅力的ですね。

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

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