短期留学で英語力をのばすにはどうしたらいい?短期で成果をあげるコツを知ろう!

短期留学で英語力をのばすにはどうしたらいい?短期で成果をあげるコツを知ろう!

学校の長期休暇を利用して、転職の合間を利用して。短期留学をする人が増えています。短期留学は数週間単位で参加できるものも多い、ただ、成果をあげられるか心配。そこで今回は、短期留学で英語力を伸ばすコツを考えてみましょう。

1.何を学ぶかを決める

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短期留学で何を学ぶか、というときに「英語」はこたえとしては不十分かもしれません。さらに目的を具体化する必要があります。発音・リスニング・ディベート・プレゼンテーション。どの分野の力をのばしたいのか。この目的が曖昧であればあるほど結果はあまり出ず、明確であればあるほど結果がついてくる可能性が高くなりやすいと思われます。期間が短いとわかっているからこそ、成果をあげるための方法を考える必要があります。
もう1つの方法としては、英語で○○を学ぶパターンです。英語がメインではなく、英語は手段、とする方法です。英語を話すトレーナーに学びダイビングの資格を取る、プログラミングを学ぶ、料理教室に通う。利点は、分野が絞られることで専門的な語彙が理解できるようになる、日本で学んだことがある内容だと授業で使われる語彙が予想しやすいことです。短期留学+資格という方法でTOEICに特化した授業を受講することもよいかもしれません。まずは、留学後の理想の自分を思い描きましょう。

2.期間を定める

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何を学びたいのかが明確にできたら次は、期間を定めましょう。学校選びのポイントにもなります。自分の目標を達成するにはどのくらいの期間が必要か、それは自分の想定している期間や予算と大きく外れていないか。そして、希望が叶いそうなコースのある学校はあるか。
希望に合うコースがない場合は、交渉してみることも1つの手です。小さな学校やできたばかりの学校は、融通をきかせてくれる場合もあります。お国柄によっては、大学付属の教育機関でも対応してくれることもあるかもしれません。日本は世界とは休み期間が異なることも多く、希望に合う条件のコースが見つかりにくいこともあります。ただ、日本人生徒を受け入れたことのあるところなどでは、理解がすすんでいるところもあります。まずは諦めず、質問をしてみましょう。この力は、留学中も役立つことが多いです。

3.準備をする

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最後は準備です。出発までの時間を有効に使いましょう。現地についてからでもいいという考えの人と、行くまでに準備をしていた人とは現地についてからの伸びが変わります。現地で目的達成のために集中できるよう、必要な文法書やアプリなどは事前に準備しておきましょう。また、息抜きの方法も考えておくといいかもしれません。短期留学の場合は、現地では勉強だけを詰め込みたくもなりますが、現地の文化に触れることも大切です。英語とは、どのような文化で使用されている言語なのか、看板などの表示にも気を配ってみてください。外で見聞きするものすべてが学びになる、留学ならではの環境も見方につけましょう。

英語の力を伸ばすための留学で、短期間でも成果をあげるにはインプットをとにかく増やしてみてください。そして自信をつけ、アウトプットの機会を逃さないようにしましょう。短期間だからこそ自分の目的を明確にし、達成のために貪欲になってみてはどうでしょうか。

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