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留学中のお金の管理方法!どうやって持っていくのか?

海外に着いてからお金の持って行き方・管理で失敗をして、実際に日本から送金などをしてもらうことになり金銭的損や手間が発生してしまっている方をよく見かけます。準備してきているかどうかだけで大きく変わり得る部分なので、海外へのお金の持って行き方はしっかりと自分に合うスタイルを考えていきましょう!

大きな選択肢としては、このようになります。
 ・全て現金
 ・クレジットカード
 ・プリペイドカード
 ・国際キャッシュカード
それぞれの特徴・使用するべきシーン、または留学タイプ別におすすめを述べていきます。

全て現金パターン


フィリピン留学だと、2ヶ月ほどで初期費用も合わせ現地で使用するお金は10万~20万円が一般的です。その場合全て現金で持っていってしまっても良いと思います。持ってきたお金を随時換金していくことになります。

この場合日本を出るときor着いた直後空港などで少し換金することがメジャーです。換金所によってレートは大きく変わるので、大半のお金はしっかり落ち着いてからレートの良い換金所で換金しましょう。
留学だと空港から寮までピックアップがついていることが一般的なので最初のわずかのお金さえも要らないことが多いです。

クレジットカードもキャッシュカードも持っていく枚数が増えれば増えるほど、無くなったり盗まれるリスクは増えるので現金だけで済むならそれに越したことはありません。
逆に実際の現金は盗られたりしてしまうと保険も利かずどうしようもないので、あまりの大金を海外に手持ちで持っていくことはおすすめしません。
ゆえに欧米留学になると現地で使用するお金が10万円前後だけというパターンはほぼないと思うので、現金だけという選択肢はあまりおすすめしません。
現金だけしか持っていかない場合、帰国時の電車代などしっかりお金を残しておくよう気をつけましょう。

クレジットカード


日本でも使っているクレジットカードがVISAやMasterCardと記されていれば、そのまま持っていっても基本的に問題なく使用できます。
VISAとかMasterCardとか書いているカードは、それぞれVISAやMasterCardという表記がある店では使用できます。この2種はクレジットカード自体が使える店では大体全て対応しています。

それ一枚で何でも買い物ができるので利便性で言うと一番でしょう。
デメリットとしては、感覚的にどれくらい使っているのか分からず使いすぎる、及びに盗まれたときに悪用されるリスクですね。悪用に関しては証明がしっかりできれば保険が適用されることもありますが、盗まれたときは早急にカード会社に連絡し止めてもらう必要があります。
最初から月々の利用制限を設けておくなどのリスクヘッジもとっておきましょう。

欧米だと問題なく使用できますが、フィリピンなどのアジア圏ではまだクレジットが使用できない店も多いのでメイン使用には採用しない方が良いです。

プリペイドカード

使い方としてはクレジットカードに似ています。
事前にカードに任意の金額を入れておき、その金額分だけ使用できるといったものです。追加の入金はネット送金も可能なので便利です。大きく変わることは盗まれたときのリスクの大きさです。
また留学前に新たにカードを発行していくという場合、クレジットカードに比べ審査がゆるく簡単に発行しやすいです。出発間際でクレジットが間に合わないという方でもプリペイドなら可能な場合もあります。

インターナショナルキャッシュカード


日本でお金を引き出すときに使用する銀行カードの海外版です。海外のATMで普通にお金を降ろせるようになります。かなり便利です。
1回ごとに手数料は発生しますが便利です。

作成方法としては、国際キャッシュカードを発行している銀行でインターナショナルキャッシュカードを発行してもらうだけです。元から全てのカードが海外で使用できるわけではないので、しっかり海外で使えるカードがほしいという旨は伝えましょう。

Plusというブランドに対応している会社が良いです。大体のATMで対応しています。
おすすめは新生銀行で、私は海外に行くときようとして新生銀行の口座を開設しました。
Plusで全世界で対応しているATMが多く、手数料も悪くないです。

その他の方法としては、日本からの”海外送金”や”現地の口座を日本で開設”パターンなどがあります。”海外送金”は手数料が非常に高い、”口座開設”は手間がかなり面倒な割に普通に海外で中期間、生活するだけに関しては特にメリットはありません。

まとめ


物価が安い国や短期間など使用するお金が比較的少ない場合は現金だけでも大丈夫です。

それ以外の場合は最初に必要な現金いくらかに加えて、インターナショナルキャッシュカードを持っていくことが無難であるとは思います。生活していく上で使用する金額は変動し得りますし、残り金額がこれだけしかない、などと心配せずに生活していくことができます。
無くしたり強盗にあったときなどのためにキャッシュカードには全額入れておかずに、随時連絡をして少しづつ当口座に日本にいる家族などに振り込んでもらうようにしておけば、いざというときも安心です。

大体の国で手数料が固定なので、小額降ろすのではなく、ある程度まとめて降ろした方が良いです。

留学生活を安心かつ円滑に過ごし、より学習に専念できるようにしていきましょう!

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

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