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セブに行くなら何が必要?気になるもちものをチェックしよう!

海外に出るまでの準備で楽しくもあり、大変でもあるパッキング。何を持って行ったらいいの、重量制限が気になる。今回は出発前に気になる重量を簡単に知ることのできる裏技も含めてご紹介します!

1.基本のもちもの

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・パスポート(有効期限に注意)

有効期限内であればOKで、現地で延長も可能になったようですが手続きに時間がかかるため滞在日数分は必ず確保しておきましょう(2017.5現在)。滞在日数+6ヶ月あると安心です。

・往復航空券

フィリピンでは入国の際に出国を証明できるチケットがないと入国できない、となっています。帰国日を決めていない方はフィリピン国外へ出るチケット(日本以外の国でもOK)を用意しておきましょう。

・海外旅行保険関連書類

フィリピンは世界の中でも医療費が高いです。クレジットカードについている保険があると安心ですが、かならず保険の範囲をチェックしておきましょう。

・現金(国際キャッシュ・クレジットカードなど)

お金の管理は重要です。多額の現金を持ち歩かないために国際デビッド・プリペイドカードなどを活用するのもおすすめです。

2.あると安心なもの

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・常備薬

医療費が高い、また薬の強さなども日本とは異なるため、使い慣れたものを準備しましょう。

・S字フック

トイレなどで荷物をかけるフックがないときに重宝します。ホテルでも荷物をかけたり水着を干したりできて便利です。

・日焼け止め

時期にもよりますが基本的にセブの日差しは強めです。かなり強めのものを使用しても効かないこともあります。こまめに塗りなおしましょう。

・サングラス・日傘

紫外線対策は気を抜かずに。雨傘を日傘代わりに使用する人もいたりします。

・体温調節用の上着

フィリピンのショッピングセンターなど施設内は寒いくらい冷房が効いていることが多いです。夏場でも長袖は1枚あると便利です。

3.電化製品に関する情報

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フィリピンの電圧は100V~240V、周波数は50Hz~60Hzです。コンセントの形状は日本のものをそのまま使えることが多いです。AタイプとCタイプが主流です。基本的な電化製品はそのまま使えますが、ものによっては変圧器が必要です。特に気をつけるのはドライヤーです。日本のものをそのまま使うと壊れてしまうことがあるので、必ず対応しているかチェックしておきましょう。

4.その他のもちものと一工夫

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普段使う洗面用具、衣服等は、滞在日数によって異なりますが、長期滞在の場合は1週間分を目安にするといいでしょう。セブには日本製品のシャンプーやリンスも買え、H&Mやユニクロなどの日本でもおなじみのお店もあります。持っていくものを減らして、現地調達するのも1つの手です。旅に慣れてくるとどんどん荷物が減り、軽くなっていきます。ただ、普段使い慣れているものをもって行くほうが安心できる場合もあります。慣れるまでは安心感を大切にするのも大切です。また、捨ててもいいものをもっていって、現地で新しいものを買い、もって帰ってくるのも1つの手です。

5.重量の計り方

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気になる重量をなるべく正しく計る方法は気になるところですね。現地ではなかなか難しいですが、出発前は体重計を使う方が多いでしょう。ただ、気をつけるべきは量り方です。体重計の上に荷物をそのまま置くと、置き方で正しく量れていないことがあります。重量を正しく計測するには、すこし大変ですが荷物をもってそのまま体重計に乗りましょう。そして次に自分の体重を量り、差を出します。制限ぎりぎりの荷物を持っていく方は、この量り方を試してみるといいかもしれません。海外によく行く方は上記画像のような便利グッズを活用してみるのも手ですね。

持ち物の準備は旅の始まり。楽しい旅を想像しながら楽しくパッキングをしてみてください。

この記事を書いた人 kana
kana 世界の文化と言語オタク。観光地よりも、現地人と話すのが旅の目的。防犯対策はしてもしたりないと思っている小心者ですが、周囲に日本人と知られると危険と海外では現地人になりきり、基本的に1人で行動します。 留学は台湾、スペインに続きセブで3度目。海外旅行より滞在をして、じっくりデータを集めるのが好きです。

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